シューマン

August 18, 2012

世界の偉大なるピアノ音楽 第67巻

The Great Piano Music of the World 67  

ロベルト・シューマン 7 

gpm67
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アレグロ Op.8 (シューマン)* 
花の曲 Op.19 (シューマン)*
トッカータ Op.7 (シューマン)*
8つのノヴェレッテ Op.21 (全曲)(シューマン)" 

*スタニスラフ・ブーニン
"エリソ・ヴィルサラーゼ 

Melodiya DE 0186

〔メモ〕
変化に富んだブーニンの演奏3曲。ヴィルサラーゼによる感情むき出しのノヴェレッテ。

フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→エレーナ・リヒテル→スタニスラフ・ブーニン
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→グリゴリー・ギンズブルグ→セルゲイ・ドレンスキー→スタニスラフ・ブーニン
フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→エリソ・ヴィルサラーゼ


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August 10, 2012

世界の偉大なるピアノ音楽 第66巻

The Great Piano Music of the World 66

ロベルト・シューマン 6 

gpm66
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前奏曲 (色とりどりの小品 Op.99 第10番)(シューマン)* 
3つの小品 第1番 (色とりどりの小品 Op.99 第1番)(シューマン)*
3つの小品 第2番 (色とりどりの小品 Op.99 第2番)(シューマン)*
3つの小品 第3番 (色とりどりの小品 Op.99 第3番)(シューマン)*
5つのアルバム・リーフ 第1番 (色とりどりの小品 Op.99 第4番)(シューマン)* 
5つのアルバム・リーフ 第2番 (色とりどりの小品 Op.99 第5番)(シューマン)*
5つのアルバム・リーフ 第3番 (色とりどりの小品 Op.99 第6番)(シューマン)*
5つのアルバム・リーフ 第4番 (色とりどりの小品 Op.99 第7番)(シューマン)*
5つのアルバム・リーフ 第5番 (色とりどりの小品 Op.99 第8番)(シューマン)* 
スケルツォ (色とりどりの小品 Op.99 第13番)(シューマン)* 
森の情景 Op.82 (シューマン)"
ノヴェレッテ 第1番 Op.21/1 (シューマン)#
行進曲 第2番 Op.76/2 (シューマン)# 
蝶々 Op.2 (シューマン)$

*マリア・グリンベルグ
"イーゴリ・ジュ―コフ
#スヴャトスラフ・リヒテル
$ヴラディーミル・ソフロニツキー

Melodiya DE 0186  

〔メモ〕
情熱的なグリンベルグの色とりどりの小品。妖艶なジュ―コフの森の情景。英雄的なリヒテルのノヴェレッテと行進曲。チャーミングなソフロニツキーの蝶々。

フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→コンスタンティン・イグムノフ→マリア・グリンベルグ
フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→イーゴリ・ジュ―コフ
フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→スヴャトスラフ・リヒテル
フランツ・リスト→カール・タウジヒ→アレクサンドル・ミハウォフスキ→ヴラディーミル・ソフロニツキー


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August 04, 2012

世界の偉大なるピアノ音楽 第65巻

The Great Piano Music of the World 65

ロベルト・シューマン 5 

gpm65
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ダヴィッド同盟舞曲集 Op.6 (シューマン)*
アラベスク Op.18 (シューマン)"
フモレスケ Op.20 (シューマン)#

*アナトール・ウゴルスキ  
"エフゲニー・キーシン
#マナナ・ドイジャシヴィリ

Melodiya DE 0185 

〔メモ〕
ドラマティックなウゴルスキのダヴィッド同盟。チャーミングなキーシンのアラベスク。グルジアのトビリシ音楽院の現役教師ドイジャシヴィリのオーソドックスで安定感のあるフモレスケの名演。

フランツ・リスト→カール・クリントヴォルト→セルゲイ・リャプノフ→ナジェージダ・ゴルボフスカヤ→アナトール・ウゴルスキ
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→アブラム・シャチケス→アンナ・カントール→エフゲニー・キーシン
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→コンスタンティン・イグムノフ→アレクサンドル・ヨヘレス→マナナ・ドイジャシヴィリ
フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→スタニスラフ・ネイガウス→マナナ・ドイジャシヴィリ


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July 27, 2012

世界の偉大なるピアノ音楽 第64巻

The Great Piano Music of the World 64

ロベルト・シューマン 4

gpm64
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謝肉祭 Op.9 (シューマン)*
子供の情景 Op.15 (シューマン)"
クライスレリアーナ Op.16 (シューマン)* 

*エリソ・ヴィルサラーゼ
"ドミトリー・バシキーロフ 

Melodiya DE 0184  

〔メモ〕
ヴィルサラーゼは1966年のシューマン国際コンクールで優勝している。バシキーロフはロシアを代表するシューマン弾きのひとり。

フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→エリソ・ヴィルサラーゼ
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→ドミトリー・バシキーロフ


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July 20, 2012

世界の偉大なるピアノ音楽 第63巻

The Great Piano Music of the World 63

ロベルト・シューマン 3 

gpm63
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幻想小曲集 Op.12 (シューマン)*
幻想曲 Op.17 (シューマン)"
幻想小曲集 Op.111 (シューマン)# 

*エリソ・ヴィルサラーゼ
"アレクサンドル・スロボジャニク
#タチアナ・ニコラーエワ 

Melodiya DE 0183

〔メモ〕
シューマンの幻想曲を集めたアルバム。機微に富んだヴィルサラーゼ。華々しいスロボジャニク。骨太なニコラーエワ

フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→エリソ・ヴィルサラーゼ
フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→ヴェラ・ゴルノスタエワ→アレクサンドル・スロボジャニク
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→タチアナ・ニコラーエワ


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July 14, 2012

世界の偉大なるピアノ音楽 第62巻

The Great Piano Music of the World 62

ロベルト・シューマン 2 

gpm62
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交響的練習曲 Op.13 (シューマン)*
交響的練習曲の遺作変奏 I~V (シューマン)*
ABEGG変奏曲 Op.1 (シューマン)"
主題と変奏 変ホ長調 (シューマン)#
クララ・ヴィークの主題による変奏曲 (シューマン)$
3つのロマンス Op.28 (シューマン)#

*エフゲニー・キーシン
"リューボフ・チモフェーエワ
#タチアナ・ニコラーエワ
$マリア・ガンバリアン

Melodiya DE 0182

〔メモ〕
元気いっぱいのキーシン。派手さはないけどオーソドックスな良さのあるチモフェーエワ。俗に言う「天使の主題による変奏曲」とロマンスという割と珍しい曲を演奏しているニコラーエワ。そしてイグムノフ、ネイガウスの弟子ガンバリアンのクララ・ヴィーク変奏曲の神妙な名演。

フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→アブラム・シャチケス→アンナ・カントール→エフゲニー・キーシン
フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→ヤコフ・ザーク→リューボフ・チモフェーエワ
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→タチアナ・ニコラーエワ 
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→コンスタンティン・イグムノフ→マリア・ガンバリアン  


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July 06, 2012

世界の偉大なるピアノ音楽 第61巻

The Great Piano Music of the World 61 

ロベルト・シューマン 1 

gpm61
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ピアノソナタ 第1番 Op.11 (シューマン)*
ピアノソナタ 第2番 Op.22 (シューマン)" 
ピアノソナタ 第3番 Op.14 (シューマン)# 

*エリソ・ヴィルサラーゼ
"パーヴェル・エゴロフ
#ラザール・ベルマン

Melodiya DE 0181

〔メモ〕
シューマンのピアノソナタ集。感情表現の激しいヴィルサラーゼ。シューマンコンクールの覇者エゴロフ。グランドソナタの名に恥じない堂々とした演奏のベルマン。なおこのディスクは第3シリーズの第1巻ですが、便宜上第61巻とさせていただきます。

フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→エリソ・ヴィルサラーゼ
フランツ・リスト→カール・クリントヴォルト→セルゲイ・リャプノフ→ナジェージダ・ゴルボフスカヤ→ヴラディーミル・ニールセン→パーヴェル・エゴロフ
フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→ヴェラ・ゴルノスタエワ→パーヴェル・エゴロフ
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→ラザール・ベルマン


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April 14, 2012

レスリー・ハワード: リスト ピアノ作品全集 Disc.59

Leslie Howard
The Complete Liszt Piano Music
無言歌 2 

Disc.59 
1. 嵐の中彼はやって来た - ロベルト・フランツの歌曲 S.488
  ロベルト・フランツの12の歌曲 S.489 
  第1部 葦の歌
2. 第1番 森の秘密の抜け道を
3. 第2番 向こうに日が沈み
4. 第3番 不気味に
5. 第4番 日没 
6. 第5番 池で 
  第2部 3つの歌曲
7. 第1番 いたずら小僧 
8. 第2番 海の静けさ
9. 第3番a 便り
10. 第3番b 月明かりの森を抜け
  第3部 4つの歌曲
11. 第1番 夏が咲かせ
12. 第2番 雷雨の夜
13. 第3番 鳴り響き吹き荒ぶ
14. 第4番 春と愛 
15. ああ、このままなら! - アントン・ルビンシテインの歌曲 S.554/1
16. アズラ - アントン・ルビンシテインの歌曲 S.554/2
  ロベルトとクララ・シューマンの10の歌曲 S.569
17. 第1番 クリスマスの歌
18. 第2番 さまよう鐘
19. 第3番 春の訪れ
20. 第4番 牛飼いの別れ 
21. 第5番 春だ 
22. 第6番 ただ憧れを知る者だけが 
23. 第7番 我は戸口へ忍び寄り 
24. 第8番 なぜ他の者に尋ねたがるのか?
25. 第9番 私はあなたの瞳に
26. 第10番 密かな語らい 
27. プロヴァンスの愛の歌 S.570 (シューマン)
  日の光に寄すと小さき赤き薔薇 - ロベルト・シューマンの2つの歌曲 S.567
28. 日の光に寄す 
29. 小さき赤き薔薇
30. 春の夜 - ロベルト・シューマンの歌曲 S.568
31. 愛の歌 (献呈) 〔演奏会用稿〕 S.566 (シューマン) 

Recorded: 1990 

〔メモ〕
歌曲トランスクリプションを集めたアルバム。当時歌曲リサイタルは一般的ではなかったため 、これら歌曲の普及のためピアノ独奏へ編曲したもの。リストはほとんどのピアノ独奏譜にも歌詞を併記していた。 〔1〕リュッケルトの詩にロベルト・フランツが書いた歌曲のトランスクリプション。原曲の忠実なトランスクリプションではなく、リストは曲を延長している。 〔2〕~〔6〕ロベルト・フランツの歌曲の忠実なトランスクリプション。全てレーナウの詩による。 〔2〕アルバン・ベルクも同じ詩に歌曲を書いている。 〔6〕メンデルスゾーンも同じ詩に歌曲を書いている。 〔7〕~〔10〕ロベルト・フランツ・の歌曲の忠実なトランスクリプション。 〔7〕アイヒェンドルフの詩による。 〔8〕アイヒェンドルフの詩による。 〔9〕アイヒェンドルフの詩による。 〔10〕ハイネの詩による。メンデルスゾーンの歌曲「新たな恋」も同じ詩を使用している。そのメンデルスゾーンの歌曲のリスト編曲版はDisc.58に収録。 〔11〕~〔14〕ロベルト・フランツの歌曲の忠実なトランスクリプション。 〔11〕オスターヴァルトの詩による。 〔12〕オスターヴァルトの詩による。 〔13〕ハイネの詩による。 〔14〕ファラースレーベンの詩による。 〔15〕ペルシャの詩人ミルザ・シャフィの詩をルビンシテインが歌曲にしたもの。その歌曲のトランスクリプション。その歌曲はドイツ語版もあるがそれをドイツ語訳したのはボーデンシュテット。原曲はオペラ歌手フョードル・シャリアピンの録音で有名になった。 〔16〕ハイネの詩にルビンシテインが作曲した歌曲のトランスクリプション。アズラとは「アズラ族」という一族の名称。 〔17〕~〔23〕ロベルト・シューマンの歌曲のトランスクリプション。 〔17〕アンデルセンの詩による。 〔18〕ゲーテの詩による。 〔19〕ファラースレーベンの詩による。 〔20〕シラーの詩による。リストも同じ詩に歌曲を書いている(タイトルは「羊飼い」)。 〔21〕メーリケの詩による。 〔22〕ゲーテの詩による。ベートーヴェンなど多くの作曲家がこの詩に曲を書いている。 〔23〕ゲーテの詩による。シューベルトも同じ詩に曲を書いている。 〔24〕~〔26〕クララ・シューマンの歌曲のトランスクリプション。 〔24〕リュッケルトの詩による。 〔25〕リュッケルトの詩による。 〔26〕ロレットの詩による。 〔27〕ウーラントの詩によるロベルト・シューマンの歌曲のトランスクリプション。シューマンの原曲のタイトルは「プロヴァンスの歌」。 〔28〕ライニックの詩によるロベルト・シューマンの歌曲のトランスクリプション。 〔29〕ロバート・バーンズの詩のドイツ語訳にロベルト・シューマンが歌曲を書いた。その歌曲のトランスクリプション。 〔30〕アイヒェンドルフの詩にロベルト・シューマンが歌曲を書いた。その歌曲のトランスクリプション。演奏される機会も多い。 〔31〕リュッケルトの詩による。ロベルト・シューマンがクララへ書いた美しい愛の歌。リストは演奏会用トランスクリプションとして華麗に仕上げている。演奏される機会も非常に多い。短縮稿はDisc.85に収録。




HMV : レスリー・ハワード リスト ピアノ作品全集
タワレコ : レスリー・ハワード リスト ピアノ作品全集 


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October 03, 2010

Great Pianists of The 20th Century Vol.3

20世紀の偉大なるピアニストたち 3

マルタ・アルゲリッチ 2

great argerich 2

Disc.1
1. 前奏曲 Op.45 (ショパン)<75>
2. 幻想ポロネーズ Op.61 (ショパン)<67>
3. マズルカ Op.59/1 (ショパン)<67>
4. マズルカ Op.59/2 (ショパン)<67>
5. マズルカ Op.59/3 (ショパン)<67>
6. スケルツォ 第3番 Op.39 (ショパン)<60>
7.-30. 24の前奏曲 Op.28 (ショパン)<75>
31. スケルツォ 第2番 Op.31 (ショパン)<74>
32. 英雄ポロネーズ Op.53 (ショパン)<67>

Disc.2
1.-4. ピアノソナタ 第3番 Op.58 (ショパン)<67>
5.-8. ピアノソナタ 第2番 Op.22 (シューマン)<71>
9.-11. ピアノソナタ S.178 (リスト)<71>
12. ハンガリー狂詩曲 第6番 S.244/6 (リスト)<60>

音源: Deutsche Grammophon
Philips 456 703-2

〔メモ〕
グレン・グールドが避けたロマン派三大巨匠ショパン、シューマン、リストの録音です。どの曲を聴いてもアルゲリッチ印の刻印が押されていて、これだけ独自の個性を発揮してるのに嫌味が全くないです。ピアノソロ録音はそれほど多くないにもかかわらず、どの録音も批評家の評価が高いだけでなく一般的な人気も非常に高いです。
彼女は80年代にピアノ独奏での活動を停止しています(時々ソロでも演奏しますが)。その理由はわかりませんが、ここでの燃焼度100%の演奏を聴いてると、ピアノ独奏への欲求が燃え尽きたのかなと想像してしまいます。
シューマンの2番は「可能な限り速く」始まり、その後「より早く」なり、そして「さらに速く」というシューマンによる指示がある楽曲ですが、ここでのアルゲリッチの演奏を聴いていると「なるほど!」と言いたくなるような説得力に満ちています。この曲はこのように演奏するんですね。
アルゲリッチはいまだに現役ピアニストですが、もうすでに歴史に名を残したと言っても過言ではないでしょう。

フランツ・リスト→テオドール・リッター→イシドール・フィリップ→ニキタ・マガロフ→マルタ・アルゲリッチ
フランツ・リスト→エミール・ザウアー→シュテファン・アスケナーゼ→マルタ・アルゲリッチ


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