ショパン

June 04, 2012

Great Pianists of The 20th Century Vol.85

20世紀の偉大なるピアニストたち 85 

アルトゥール・ルービンシュタイン 1 

great rubinstein 1

Disc.1 
1.-2. アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op.22 (ショパン)<64>
3. 夜想曲 第13番 Op.48/1 (ショパン)<65>
4. 夜想曲 第14番 Op.48/2 (ショパン)<65>
5. ポロネーズ 第3番 軍隊 Op.40/1 (ショパン)<64>
6. ワルツ 第7番 Op.64/2 (ショパン)<63>
7. 夜想曲 第7番 Op.27/1 (ショパン)<65> 
8. 夜想曲 第8番 Op.27/2 (ショパン)<65>
9. ワルツ 第6番 子犬 Op.64/1 (ショパン)<63>
10. 子守歌 Op.57 (ショパン)<62> 
11. 即興曲 第1番 Op.29 (ショパン)<64> 
12. 即興曲 第2番 Op.36 (ショパン)<64>
13. 即興曲 第3番 Op.51 (ショパン)<64>
14. スケルツォ 第3番 Op.39 (ショパン)<59> 

Disc.2 
1. バラード 第3番 Op.47 (ショパン)<59>
2.-4. 3つの新練習曲 Op.posth (ショパン)<62>
5. 即興曲 第4番 幻想即興曲 Op.66 (ショパン)<64>
6. ワルツ 第2番 華麗なるワルツ Op.34/1 (ショパン)<63>
7. ワルツ 第5番 Op.42 (ショパン)<63>
8. マズルカ Op.68/1 (ショパン)<66>
9. マズルカ Op.68/2 (ショパン)<66>
10. マズルカ Op.68/3 (ショパン)<66>
11. マズルカ Op.68/4 (ショパン)<66>
12.-15. ピアノソナタ 第2番 Op.35 (ショパン)<61>
16. バラード 第4番 Op.52 (ショパン)<59>
17. ポロネーズ 第6番 英雄 Op.53 (ショパン)<64> 

音源: BMG 
Philips 456 955-2 

〔メモ〕  
当時「ベートーヴェンといえばシュナーベル、ドビュッシーといえばギーゼキング、ショパンといえばルービンシュタイン」と人々に言われたほど、ショパンと関連深いポーランド出身のルービンシュタインです。幼少期は7歳で公開演奏を開くほどの神童でした。また彼はホロヴィッツと犬猿の仲だったというのも面白いです。(ホロヴィッツは内向的、ルービンシュタインは外向的な人間だったから相性が悪かったのでしょうか?)
ルービンシュタインのショパンはなよなよとした感傷性を排し、骨太で男性的な演奏です。地に足のついた演奏ですが、時にはチャーミングな一面も覗かせます。興奮させるような演奏ではなく安心して聴ける演奏で、自然体だからこそ多くの聴衆に愛されたのでしょう。 

フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→アルトゥール・ルービンシュタイン
フランツ・リスト→ハンス・フォン・ブロンザルト→カール・H・バルト→アルトゥール・ルービンシュタイン
フランツ・リスト→カール・タウジヒ→カール・H・バルト→アルトゥール・ルービンシュタイン 


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February 17, 2012

レスリー・ハワード: リスト ピアノ作品全集 Disc.52

Leslie Howard
The Complete Liszt Piano Music
サン=サーンス ・ ショパン ・ ベルリオーズ トランスクリプション

Disc.52
1. 死の舞踏 - カミーユ・サン=サーンスの交響詩 S.555 
  6つのポーランドの歌 - フレデリック・ショパンによる作品 S.480
2. 乙女の願い Op.74/1
3. 春 Op.74/2
4. 指環 Op.74/14
5. 酒宴 Op.74/4
6. 私の愛しき人 Op.74/12 〔第1稿〕
7. 許婚 Op.74/15 
8. 固定楽想 - ベルリオーズの旋律によるアンダンテ・アモローソ S.395
9. 《宗教裁判官》序曲 S.471 (ベルリオーズ)
10. 《イタリアのハロルド》の巡礼者の行進 〔第2稿〕 S.473ii (ベルリオーズ)
11. 《ファウストの劫罰》の妖精の踊り(ワルツ) S.475 (ベルリオーズ)
12. 《リア王》序曲 S.474 (ベルリオーズ)

Hyperion CDA66346 
Recorded: 1989

〔メモ〕
〔1〕サン=サーンスはリストの信奉者だったが、サン=サーンスはリストに倣い交響詩を4作書いている。その交響詩の中で最も有名な「死の舞踏」のトランスクリプション。 〔2〕~〔7〕リストが敬愛するショパンの歌曲のトランスクリプション。 〔2〕オリジナルのショパンの旧版では「乙女の願い」というタイトルだったが、現在では「願い」というタイトルで出版されることが多い歌曲。リストのピアノ独奏版はその名残で「乙女の願い」となっている。旋律はポーランドの民俗旋律によるもので、リストはこの旋律を「ヴォロニンツェの落穂拾い 第2番」(Disc.30)でも使用している。 〔3〕シンプルなトランスクリプション。 〔4〕マズルカ風。 〔5〕マズルカ風。リストのピアノ独奏版の邦題は「バッカナール」と呼ばれることもある。 〔6〕このリストのピアノ独奏版では「わが喜び」というタイトルで呼ばれることもある。 〔7〕花婿が馬を駆り、風の吹き荒ぶ森を抜け花嫁に会いにいくが、花嫁は死んでいたという悲劇を描写している。どことなくショパンの革命エチュードを想起させる。リストのピアノ独奏版は「家路」というタイトルで呼ばれることもある。 〔8〕タイトルはカタカナでそのまま「イデー・フィクス」とすることもある。固定楽想とはベルリオーズの用いた作曲技法で、簡単にいうとワーグナーのライトモティーフのようなもの。幻想交響曲(Disc.51)で固定楽想として使用されている旋律を主題として書いた夜想曲。この曲は後に改訂され、幻想交響曲の第4楽章のトランスクリプションの前奏曲として用いられる。その改訂稿はDisc.69に収録。 〔9〕ベルリオーズは「宗教裁判官」というオペラを作ろうとしたが結局完成せず、その序曲だけ出版した。そのトランスクリプション。 〔10〕ベルリオーズのヴィオラ付き交響曲「イタリアのハロルド」の第2楽章「夕べの祈祷を歌う巡礼の行列」のトランスクリプション。 〔11〕ゲーテの「ファウスト」に基づくベルリオーズの劇的物語「ファウストの劫罰」より。このリストによる編曲は出版譜によっては「妖精の踊り」や「妖精のワルツ」という具合にタイトルが定まらないが、ベルリオーズのオリジナルスコアは「妖精のバレエ」となっている。 〔12〕ベルリオーズの「リア王序曲」のトランスクリプション。この編曲はイギリスのリスト協会により1987年に初めて出版される。リスト本人や未出版の楽譜を入手できるような近親者が演奏してなければ、この作品の初演は1987年のウィグモアホールのレスリー・ハワードによるもの。リストの編曲が出来た後にベルリオーズはこの作品を改訂しているが、ここでのハワードの演奏はベルリオーズによる改訂も含み演奏している。

Disc.51へ 
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HMV : レスリー・ハワード リスト ピアノ作品全集
タワレコ : レスリー・ハワード リスト ピアノ作品全集 


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December 01, 2011

世界の偉大なるピアノ音楽 第30巻

The Great Piano Music of the World 30

フレデリック・フランソワ・ショパン 11

gpm30
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ワルツ 第1番 華麗なる大ワルツ Op.18 (ショパン) 
ワルツ 第2番 華麗なるワルツ Op.34/1 (ショパン)
ワルツ 第3番 華麗なるワルツ Op.34/2 (ショパン)
ワルツ 第4番 華麗なるワルツ Op.34/3 (ショパン)
ワルツ 第5番 Op.42 (ショパン)
ワルツ 第6番 子犬のワルツ Op.64/1 (ショパン)
ワルツ 第7番 Op.64/2 (ショパン)
ワルツ 第8番 Op.64/3 (ショパン)
ワルツ 第9番 別れのワルツ Op.69/1 (ショパン)
ワルツ 第10番 Op.69/2 (ショパン)
ワルツ 第11番 Op.70/1 (ショパン)
ワルツ 第12番 Op.70/2 (ショパン)
ワルツ 第13番 Op.70/3 (ショパン)

スタニスラフ・ブーニン

Melodiya DE 0137 

〔メモ〕
ブーニンによるショパンのワルツ集でメロディアへ録音したもの。攻撃的なリズム。

フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→エレーナ・リヒテル→スタニスラフ・ブーニン
フランツ・リスト→カール・タウジヒ→アレクサンドル・ミハウォフスキ→ゲンリヒ・ネイガウス→エレーナ・リヒテル→スタニスラフ・ブーニン 
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→グリゴリー・ギンズブルグ→セルゲイ・ドレンスキー→スタニスラフ・ブーニン


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November 17, 2011

世界の偉大なるピアノ音楽 第29巻

The Great Piano Music of the World 29

フレデリック・フランソワ・ショパン 10 

gpm29
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マズルカ 第26番 Op.41/1 (ショパン) 
マズルカ 第27番 Op.41/2 (ショパン)
マズルカ 第28番 Op.41/3 (ショパン)
マズルカ 第29番 Op.41/4 (ショパン)
マズルカ 第30番 Op.50/1 (ショパン)
マズルカ 第31番 Op.50/2 (ショパン)
マズルカ 第32番 Op.50/3 (ショパン)
マズルカ 第33番 Op.56/1 (ショパン)
マズルカ 第34番 Op.56/2 (ショパン)
マズルカ 第35番 Op.56/3 (ショパン)
マズルカ 第36番 Op.59/1 (ショパン)
マズルカ 第37番 Op.59/2 (ショパン)
マズルカ 第38番 Op.59/3 (ショパン)
マズルカ 第39番 Op.63/1 (ショパン)
マズルカ 第40番 Op.63/2 (ショパン)
マズルカ 第41番 Op.63/3 (ショパン)
マズルカ 第51番 Op.posth (ショパン)
マズルカ 第50番 Op.posth (ショパン)
マズルカ 第42番 Op.67/1 (ショパン)
マズルカ 第43番 Op.67/2 (ショパン)
マズルカ 第44番 Op.67/3 (ショパン)
マズルカ 第45番 Op.67/4 (ショパン)
マズルカ 第46番 Op.68/1 (ショパン)
マズルカ 第47番 Op.68/2 (ショパン)
マズルカ 第48番 Op.68/3 (ショパン)
マズルカ 第49番 Op.68/4 (ショパン)

ヤコフ・フリエール

Melodiya DE 0144 

〔メモ〕
フリエールによるショパンのマズルカの2枚目。

フランツ・リスト→パウル・パブスト→コンスタンティン・イグムノフ→ヤコフ・フリエール
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→コンスタンティン・イグムノフ→ヤコフ・フリエール


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November 10, 2011

世界の偉大なるピアノ音楽 第28巻

The Great Piano Music of the World 28

フレデリック・フランソワ・ショパン 9

gpm28
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マズルカ 第1番 Op.6/1 (ショパン) 
マズルカ 第2番 Op.6/2 (ショパン)
マズルカ 第3番 Op.6/3 (ショパン)
マズルカ 第4番 Op.6/4 (ショパン)
マズルカ 第5番 Op.7/1 (ショパン)
マズルカ 第6番 Op.7/2 (ショパン)
マズルカ 第7番 Op.7/3 (ショパン)
マズルカ 第8番 Op.7/4 (ショパン)
マズルカ 第9番 Op.7/5 (ショパン)
マズルカ 第10番 Op.17/1 (ショパン)
マズルカ 第11番 Op.17/2 (ショパン)
マズルカ 第12番 Op.17/3 (ショパン)
マズルカ 第13番 Op.17/4 (ショパン)
マズルカ 第14番 Op.24/1 (ショパン)
マズルカ 第15番 Op.24/2 (ショパン)
マズルカ 第16番 Op.24/3 (ショパン)
マズルカ 第17番 Op.24/4 (ショパン)
マズルカ 第18番 Op.30/1 (ショパン)
マズルカ 第19番 Op.30/2 (ショパン)
マズルカ 第20番 Op.30/3 (ショパン)
マズルカ 第21番 Op.30/4 (ショパン)
マズルカ 第22番 Op.33/1 (ショパン)
マズルカ 第23番 Op.33/2 (ショパン)
マズルカ 第24番 Op.33/3 (ショパン)
マズルカ 第25番 Op.33/4 (ショパン)

ヤコフ・フリエール

Melodiya DE 0143 

〔メモ〕
フリエールによるショパンのマズルカの紛れもない名盤。

フランツ・リスト→パウル・パブスト→コンスタンティン・イグムノフ→ヤコフ・フリエール
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→コンスタンティン・イグムノフ→ヤコフ・フリエール


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November 03, 2011

世界の偉大なるピアノ音楽 第27巻

The Great Piano Music of the World 27

フレデリック・フランソワ・ショパン 8

gpm27
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夜想曲 第11番 Op.37/1 (ショパン)
夜想曲 第12番 Op.37/2 (ショパン)
夜想曲 第13番 Op.48/1 (ショパン)
夜想曲 第14番 Op.48/2 (ショパン)
夜想曲 第15番 Op.55/1 (ショパン)
夜想曲 第16番 Op.55/2 (ショパン)
夜想曲 第17番 Op.62/1 (ショパン)
夜想曲 第18番 Op.62/2 (ショパン)
夜想曲 第19番 Op.72/1 (ショパン)
夜想曲 第20番 Op.posth (ショパン)

ミハイル・ヴォスクレセンスキー 

Melodiya DE 0146 

〔メモ〕
ヴォスクレセンスキーによるショパンのノクターン集その2。

フランツ・リスト→パウル・パブスト→コンスタンティン・イグムノフ→レフ・オボーリン→ミハイル・ヴォスクレセンスキー
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→コンスタンティン・イグムノフ→レフ・オボーリン→ミハイル・ヴォスクレセンスキー


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October 19, 2011

世界の偉大なるピアノ音楽 第26巻

The Great Piano Music of the World 26

フレデリック・フランソワ・ショパン 7

gpm26
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夜想曲 第1番 Op.9/1 (ショパン)
夜想曲 第2番 Op.9/2 (ショパン)
夜想曲 第3番 Op.9/3 (ショパン)
夜想曲 第4番 Op.15/1 (ショパン)
夜想曲 第5番 Op.15/2 (ショパン)
夜想曲 第6番 Op.15/3 (ショパン)
夜想曲 第7番 Op.27/1 (ショパン)
夜想曲 第8番 Op.27/2 (ショパン)
夜想曲 第9番 Op.32/1 (ショパン)
夜想曲 第10番 Op.32/2 (ショパン)

ミハイル・ヴォスクレセンスキー 

Melodiya DE 0145 

〔メモ〕
ヴォスクレセンスキーによるショパンのノクターン集その1。

フランツ・リスト→パウル・パブスト→コンスタンティン・イグムノフ→レフ・オボーリン→ミハイル・ヴォスクレセンスキー
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→コンスタンティン・イグムノフ→レフ・オボーリン→ミハイル・ヴォスクレセンスキー


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October 06, 2011

世界の偉大なるピアノ音楽 第25巻

The Great Piano Music of the World 25

フレデリック・フランソワ・ショパン 6

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ポロネーズ 第10番 Op.71/3 (ショパン)
ポロネーズ 第11番 Op.posth (ショパン)
ポロネーズ 第12番 Op.posth (ショパン)
ポロネーズ 第13番 Op.posth (ショパン)
ポロネーズ 第14番 Op.posth (ショパン)
ポロネーズ 第15番 別れ Op.posth (ショパン)
ポロネーズ 第16番 Op.posth (ショパン)
ロンド Op.1 (ショパン)
ロンド Op.5 (ショパン)
ロンド Op.16 (ショパン)

ミハイル・ヴォスクレセンスキー 

Melodiya DE 0141 

〔メモ〕
ヴォスクレセンスキーによるショパンの初期ポロネーズ集とロンド。

フランツ・リスト→パウル・パブスト→コンスタンティン・イグムノフ→レフ・オボーリン→ミハイル・ヴォスクレセンスキー
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→コンスタンティン・イグムノフ→レフ・オボーリン→ミハイル・ヴォスクレセンスキー


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October 01, 2011

世界の偉大なるピアノ音楽 第24巻

The Great Piano Music of the World 24

フレデリック・フランソワ・ショパン 5

gpm24
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ポロネーズ 第1番 Op.26/1 (ショパン)
ポロネーズ 第2番 Op.26/2 (ショパン)
ポロネーズ 第3番 軍隊 Op.40/1 (ショパン)
ポロネーズ 第4番 Op.40/2 (ショパン)
ポロネーズ 第5番 Op.44 (ショパン)
ポロネーズ 第6番 英雄 Op.53 (ショパン)
ポロネーズ 第7番 幻想 Op.61 (ショパン)
ポロネーズ 第8番 Op.71/1 (ショパン)
ポロネーズ 第9番 Op.71/2 (ショパン)

ミハイル・ヴォスクレセンスキー 

Melodiya DE 0140 

〔メモ〕
ヴォスクレセンスキーによるショパンのポロネーズの録音がCD化されてるのは珍しいのではないでしょうか?

フランツ・リスト→パウル・パブスト→コンスタンティン・イグムノフ→レフ・オボーリン→ミハイル・ヴォスクレセンスキー
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→コンスタンティン・イグムノフ→レフ・オボーリン→ミハイル・ヴォスクレセンスキー


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September 22, 2011

世界の偉大なるピアノ音楽 第23巻

The Great Piano Music of the World 23

フレデリック・フランソワ・ショパン 4

gpm23
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スケルツォ 第1番 Op.20 (ショパン)
スケルツォ 第2番 Op.31 (ショパン)
スケルツォ 第3番 Op.39 (ショパン)
スケルツォ 第4番 Op.54 (ショパン)
バラード 第1番 Op.23 (ショパン)
バラード 第2番 Op.38 (ショパン)
バラード 第3番 Op.47 (ショパン)
バラード 第4番 Op.52 (ショパン)

ニコライ・ペトロフ

Melodiya DE 0139 

〔メモ〕
僕が他のCDを聴いて知っているペトロフは超絶技巧ながら細部まで丁寧に演奏するタイプのピアニストだと思っていたのですが、この録音では荒々しい演奏です。これは若い頃の彼のスタイルなのかな?

フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→ヤコフ・ザーク→ニコライ・ペトロフ
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→タチアナ・ケストネル→ニコライ・ペトロフ


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