ブラームス

October 07, 2012

世界の偉大なるピアノ音楽 第74巻

The Great Piano Music of the World 74 

ヨハネス・ブラームス 7  

gpm74
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ハンガリー舞曲 第1集 (第1番~第5番) WoO.1 (ブラームス)* 
ハンガリー舞曲 第2集 (第6番~第10番) WoO.1 (ブラームス)*
16のワルツ Op.39 (ブラームス)" 
2つのサラバンド WoO.5 (ブラームス)* 
2つのジーグ WoO.4 (ブラームス)* 

*ドミトリー・バシキーロフ
"(マリア・グリンベルグ?)

Melodiya DE 0194   

〔メモ〕
この巻はわからないことだらけです。まずハンガリー舞曲の奏者はバシキーロフが表記されてます。しかし4手用に聴こえますが、もうひとりの奏者が記載されていません。そして16のワルツの数曲はグリンベルグの名が記載されていますが、グリンベルグの録音としては鮮明すぎます。別の誰かの演奏だと思います。奏者が誰かはおいといて、なかなか面白い選曲のディスクです。演奏も良いと思います。

フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→ドミトリー・バシキーロフ
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→コンスタンティン・イグムノフ→マリア・グリンベルグ



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September 28, 2012

世界の偉大なるピアノ音楽 第73巻

The Great Piano Music of the World 73 

ヨハネス・ブラームス 6 

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創作主題による変奏曲 Op.21/1 (ブラームス)*
ハンガリーの歌による変奏曲 Op.21/2 (ブラームス)"
主題と変奏 Op.18b (弦楽六重奏曲 第1番 より)(ブラームス)*
5つの練習曲 Anh.I a/1 (ブラームス)* 

*ドミトリー・バシキーロフ
"スヴャトスラフ・リヒテル 

Melodiya DE 0193

〔メモ〕
バシキーロフがこのようなあまり知られていない曲を録音しているとは知りませんでした。リヒテルはドイツ的な重厚感とロシア的な力強さのある演奏。

ちなみにこの5つの練習曲は原曲が割と有名な「ショパンの練習曲 Op.25/2」「ウェーバーの無窮動」「バッハのシャコンヌ」などなのに、取り上げられる機会があまりありません。しいて言えばシャコンヌがたまに取り上げられるくらいです。なぜなんでしょうか?確かに指の運動性の練習曲としての側面が強いとは思いますが。

フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→ドミトリー・バシキーロフ
フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→スヴャトスラフ・リヒテル


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September 23, 2012

世界の偉大なるピアノ音楽 第72巻

The Great Piano Music of the World 72   

ヨハネス・ブラームス 5 

gpm72
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シューマンの主題による変奏曲 Op.9 (ブラームス)* 
ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24 (ブラームス)"
パガニーニの主題による変奏曲 Op.35 (ブラームス)# 

*ヴァレリー・カステリスキー
"ヴィクトリア・ポストニコワ
#ニコライ・ペトロフ 

Melodiya DE 0192  

〔メモ〕
スクリャービン弾きとしておなじみのカステリスキーだが、実は隠れた名ブラームス弾きでもある。技巧派のポストニコワは、華麗な変奏では華麗に、素朴な変奏では素朴に、各々適切に演奏している。卓越した技巧を持っているペトロフ。

フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→ヴァレリー・カステリスキー
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→コンスタンティン・イグムノフ→ヤコフ・フリエール→ヴィクトリア・ポストニコワ
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→タチアナ・ケストネル→ニコライ・ペトロフ 


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September 14, 2012

世界の偉大なるピアノ音楽 第71巻

The Great Piano Music of the World 71

ヨハネス・ブラームス 4  

 gpm71
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スケルツォ Op.4 (ブラームス)*
3つの間奏曲 Op.117 (ブラームス)"
2つのラプソディー Op.79 (ブラームス)"
7つの幻想曲 Op.116 (ブラームス)# 

*ヴァレリー・カステリスキー
"ユリアン・グートマン
#アレクセイ・リュビモフ 

Melodiya DE 0191

〔メモ〕
ネイガウスの弟子たちによるブラームス作品集。艶やかなカステリスキーのブラームスは本当に素晴らしい。緩急をつけた独特のアクセントのあるブラームスを弾くグートマンは、テオドール・グートマンの息子で、父と同様にネイガウスに師事している。リュビモフによる鮮烈な幻想曲集も良い。

フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→ヴァレリー・カステリスキー
フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→ユリアン・グートマン
フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→アレクセイ・リュビモフ 


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September 08, 2012

世界の偉大なるピアノ音楽 第70巻

The Great Piano Music of the World 70

ヨハネス・ブラームス 3 

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8つのピアノ小品 Op.76 (ブラームス)*
6つのピアノ小品 Op.118 (ブラームス)"
4つのピアノ小品 Op.119 (ブラームス)#

*スヴェトラーナ・ナヴァサルディアン
"ヴァレリー・カステリスキー
#レフ・オボーリン

Melodiya DE 0190

〔メモ〕
ヴィルサラーゼが1位だったときのシューマンコンクールで2位だったナヴァサルディアンの直情的で激しい演奏。スクリャービンの名手であったカステリスキーはブラームスも得意としていた。セクシーな色気のある演奏。第1回ショパンコンクール優勝のオボーリン。オーソドックスで素晴らしい。

フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→ヤコフ・ザーク→スヴェトラーナ・ナヴァサルディアン
フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→ヴァレリー・カステリスキー
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→コンスタンティン・イグムノフ→レフ・オボーリン

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August 31, 2012

世界の偉大なるピアノ音楽 第69巻

The Great Piano Music of the World 69

ヨハネス・ブラームス 2

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ピアノソナタ 第3番 Op.5 (ブラームス)* 
4つのバラード Op.10 (ブラームス)" 

*ドミトリー・バシキーロフ
"タチアナ・シェバノワ

Melodiya DE 0189

〔メモ〕
シューマン弾きのバシキーロフのブラームス演奏が素晴らしいことは何の不思議でもない。儚い美しさと抒情性のあるシェバノワのバラード集。

フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→ドミトリー・バシキーロフ 
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→タチアナ・ケストネル→タチアナ・シェバノワ
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→サミュエル・フェインベルク→ヴィクトル・メルジャーノフ→タチアナ・シェバノワ 


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August 25, 2012

世界の偉大なるピアノ音楽 第68巻

The Great Piano Music of the World 68

ヨハネス・ブラームス 1 

gpm68
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ピアノソナタ 第1番 Op.1 (ブラームス)* 
ピアノソナタ 第2番 Op.2 (ブラームス)" 

*ニコライ・ペトロフ 
"ドミトリー・バシキーロフ 

Melodiya DE 0188

〔メモ〕
力強いペトロフのソナタ1番。名ピアニストとしてだけでなく、名ピアノ教師としても活躍したバシキーロフの妖しい魅力が光るソナタ2番。

フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→ヤコフ・ザーク→ニコライ・ペトロフ
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→タチアナ・ケストネル→ニコライ・ペトロフ
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→ドミトリー・バシキーロフ

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January 04, 2006

ハンガリーの音楽

ハンガリーの音楽について少し調べてみました。僕が参照した資料を訳してみると

“バルトークは、「東部および中東ヨーロッパの農民たちによる真の民謡」と「教養ある都市民による芸術音楽」は区別しなければならない、とその議題に関する多くのエッセイの内の一つにて正式に述べている。後者は紳士階級(※)のアマチュアによる産物でありジプシーバンドにより普及された。それらは素材の宝庫あるいは集大成であり、シューベルト、リスト、ブラームスが引用し、「ハンガリーの音楽」と国際的にみなされることとなった。”

※紳士階級というのは貴族の一つ下の階級だそうです。

ひとつわかったことは、僕は何も理解していなかったということです(笑)。

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