petrov

September 23, 2012

世界の偉大なるピアノ音楽 第72巻

The Great Piano Music of the World 72   

ヨハネス・ブラームス 5 

gpm72
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シューマンの主題による変奏曲 Op.9 (ブラームス)* 
ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24 (ブラームス)"
パガニーニの主題による変奏曲 Op.35 (ブラームス)# 

*ヴァレリー・カステリスキー
"ヴィクトリア・ポストニコワ
#ニコライ・ペトロフ 

Melodiya DE 0192  

〔メモ〕
スクリャービン弾きとしておなじみのカステリスキーだが、実は隠れた名ブラームス弾きでもある。技巧派のポストニコワは、華麗な変奏では華麗に、素朴な変奏では素朴に、各々適切に演奏している。卓越した技巧を持っているペトロフ。

フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→ヴァレリー・カステリスキー
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→コンスタンティン・イグムノフ→ヤコフ・フリエール→ヴィクトリア・ポストニコワ
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→タチアナ・ケストネル→ニコライ・ペトロフ 


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August 25, 2012

世界の偉大なるピアノ音楽 第68巻

The Great Piano Music of the World 68

ヨハネス・ブラームス 1 

gpm68
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ピアノソナタ 第1番 Op.1 (ブラームス)* 
ピアノソナタ 第2番 Op.2 (ブラームス)" 

*ニコライ・ペトロフ 
"ドミトリー・バシキーロフ 

Melodiya DE 0188

〔メモ〕
力強いペトロフのソナタ1番。名ピアニストとしてだけでなく、名ピアノ教師としても活躍したバシキーロフの妖しい魅力が光るソナタ2番。

フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→ヤコフ・ザーク→ニコライ・ペトロフ
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→タチアナ・ケストネル→ニコライ・ペトロフ
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→ドミトリー・バシキーロフ

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August 08, 2012

NIKOLAI PETROV

ニコライ・ペトロフ 

NIKOLAI PETROV 

petrov venezia

Disc.1
1. ピアノ協奏曲 第2番 Op.22 第2楽章 (サン=サーンス)〔ビゼー編・独奏稿〕
2. トッカータ (練習曲 Op.111 第6番)(サン=サーンス)
3. ワルツ形式の練習曲 (練習曲 Op.52 第6番)(サン=サーンス)
4.-9. パガニーニのカプリスによる6つの演奏会用練習曲 Op.10 (全曲)(シューマン)

Disc.2
1.-14. 展覧会の絵 (ムソルグスキー)
15.-20. パガニーニによる超絶技巧練習曲 S.140 (全曲)(リスト)

Disc.3 
1.-5. 幻想交響曲 S.470 (ベルリオーズ=リスト=ペトロフ)

VENEZIA CDVE 00015
Recorded: 1982-1988 

〔メモ〕
モスクワ音楽院附属の中央音楽学校にてタチアナ・ケストネル(ゴリデンヴェイゼル派)に学び、その後モスクワ音楽院のヤコフ・ザーク(ネイガウス派)のクラスで学んだペトロフの3枚組です。クライバーンコンクールとエリザベートコンクールで2位入賞を果たしています。
音楽だけでなくあらゆるものの話ですが、人は「完璧すぎるもの」を現実離れをしていて現実味が乏しいと感じることがあります。ペトロフは現実離れした卓越した技巧を持っています。ペトロフに関する本を読んでいたら、彼は不幸にもその完璧な演奏により「機械のようなピアニスト」と揶揄されてしまったそうです。そしてこれだけの実力を持っていながら注目を浴びることはあまりありませんでした。
本来「完璧すぎる」というのは褒め言葉でありポジティブなことであるはずです。なので「ペトロフの演奏は完璧で素晴らしい」と胸を張って言いたいです。演奏困難と言われたリストのパガニーニエチュードの初稿を、これだけ鮮やかに弾きこなした人がかつていたでしょうか。暴れまわるような演奏ではなく、磨き上げられた美しい仕上がりの演奏です。

なおメフィストワルツなど未CD化の音源がいくつかありますので、是非復刻をお願いします!
ニコライ・ペトロフがメフィストワルツを録音しているというのは誤りでした。くわしくはコメント欄をごらんください。


フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→ヤコフ・ザーク→ニコライ・ペトロフ
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→タチアナ・ケストネル→ニコライ・ペトロフ 

HMV: ニコライ・ペトロフの芸術 icon
タワレコ: ニコライ・ペトロフの芸術


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May 04, 2012

世界の偉大なるピアノ音楽 第52巻

The Great Piano Music of the World 52 

ドメニコ・スカルラッティ 1 

gpm52
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ソナタ K.247 (スカルラッティ)* 
ソナタ K.162 (スカルラッティ)*
ソナタ K.523 (スカルラッティ)*
ソナタ K.544 (スカルラッティ)*
ソナタ K.141 (スカルラッティ)*
ソナタ K.515 (スカルラッティ)*
ソナタ K.518 (スカルラッティ)*
ソナタ K.125 (スカルラッティ)*
ソナタ K.517 (スカルラッティ)*
ソナタ K.322 (スカルラッティ)*
ソナタ K.14 (スカルラッティ)*
ソナタ K.32 (スカルラッティ)*
ソナタ K.141 (スカルラッティ)"
ソナタ K.420 (スカルラッティ)"
ソナタ K.427 (スカルラッティ)"
ソナタ K.30 (スカルラッティ)"
ソナタ K.513 (スカルラッティ)" 

*ニコライ・ペトロフ 
"アナトール・ウゴルスキ

Melodiya DE 0172 

〔メモ〕
ペトロフによる抒情的でロマンティックなスカルラッティのソナタ集。最後の5曲はウゴルスキの演奏ですが、彼のメロディア録音(?)は貴重ではないでしょうか。

フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→ヤコフ・ザーク→ニコライ・ペトロフ
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→タチアナ・ケストネル→ニコライ・ペトロフ 
フランツ・リスト→カール・クリントヴォルト→セルゲイ・リャプノフ→ナジェージダ・ゴルボフスカヤ→アナトール・ウゴルスキ
フランツ・リスト→パウル・パブスト→セルゲイ・リャプノフ→ナジェージダ・ゴルボフスカヤ→アナトール・ウゴルスキ


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March 22, 2012

世界の偉大なるピアノ音楽 第46巻

The Great Piano Music of the World 46 

カール・マリア・フォン・ウェーバー 

gpm46
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ピアノソナタ 第1番 Op.24 (ウェーバー)"
ピアノソナタ 第2番 Op.39 (ウェーバー)* 
舞踏への勧誘 Op.65 (ウェーバー)*
華麗なるロンド "ざれごと" Op.62 (ウェーバー)* 

"ニコライ・ペトロフ 
*レオニード・ブリュンベルグ 

Melodiya DE 0166 

〔メモ〕
ロシア楽派の底の深さを思い知らされる。ペトロフはネイガウスとゴリデンヴェイゼルの流れを汲むピアニスト。ブリュンベルグはゲンリヒ・ネイガウスの弟子。ペトロフは骨太でたくましい演奏。ブリュンベルグは高潔な演奏。ブリュンベルグはあまり名前を知られていないけど実力派。ウェーバーの曲も素敵だ。

ピアノソナタ第2番はブリュンベルグの演奏と表記されていますが、おそらくペトロフの演奏です。

このディスクは第2シリーズの第16巻です。

フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→ヤコフ・ザーク→ニコライ・ペトロフ
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→タチアナ・ケストネル→ニコライ・ペトロフ
フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→レオニード・ブリュンベルグ


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February 16, 2012

世界の偉大なるピアノ音楽 第41巻

The Great Piano Music of the World 41

フランツ・シューベルト 3

gpm41
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ピアノソナタ 第21番 D.960 (シューベルト)* 
さすらい人幻想曲 D.760 (シューベルト)"

*ニコライ・ペトロフ
"ヴィクトル・メルジャーノフ 

Melodiya DE 0161   

〔メモ〕
ペトロフはソ連の重戦車というイメージが付き纏いますが、彼のシューベルトもなかなか詩情溢れる演奏です。メルジャーノフ教授のさすらい人幻想曲は威勢の良い演奏。

フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→ヤコフ・ザーク→ニコライ・ペトロフ
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→タチアナ・ケストネル→ニコライ・ペトロフ
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→サミュエル・フェインベルク→ヴィクトル・メルジャーノフ


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September 22, 2011

世界の偉大なるピアノ音楽 第23巻

The Great Piano Music of the World 23

フレデリック・フランソワ・ショパン 4

gpm23
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スケルツォ 第1番 Op.20 (ショパン)
スケルツォ 第2番 Op.31 (ショパン)
スケルツォ 第3番 Op.39 (ショパン)
スケルツォ 第4番 Op.54 (ショパン)
バラード 第1番 Op.23 (ショパン)
バラード 第2番 Op.38 (ショパン)
バラード 第3番 Op.47 (ショパン)
バラード 第4番 Op.52 (ショパン)

ニコライ・ペトロフ

Melodiya DE 0139 

〔メモ〕
僕が他のCDを聴いて知っているペトロフは超絶技巧ながら細部まで丁寧に演奏するタイプのピアニストだと思っていたのですが、この録音では荒々しい演奏です。これは若い頃の彼のスタイルなのかな?

フランツ・リスト→ハンス・フォン・ビューロー→カール・H・バルト→ゲンリヒ・ネイガウス→ヤコフ・ザーク→ニコライ・ペトロフ
フランツ・リスト→アレクサンドル・ジロティ→アレクサンドル・ゴリデンヴェイゼル→タチアナ・ケストネル→ニコライ・ペトロフ


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